ときには空を見上げて

忙しい毎日のなかで、ふと空を見上げて思いついたことなどを、心の向くままに。

会社の人事評価に期待しない

先日、人の行動や言動にいちいち評価や反応しないように意識することについて書きました。

いちいち評価や反応せずにそのまま受け流したい - ときには空を見上げて

 

一個人としてはそれでいいのですが、会社では人事評価という、何とも困ったものがあります。

 


会社の仕組み上、否が応でもしなければならないのですが、いくら制度をこねくり回しても、皆が納得感が得られて、前を向けるような評価はなかなかできません。

 


メンバー個人個人の自己評価と上司の評価、さらには同僚同士の評価、評判も千差万別。

 


その人の気質や立場、部署の職務によっても評価は左右されます。

 


会社にもよるとは思いますが、少なくとも人格の評価ではなく、仕事の成果や日頃の仕事の進め方が評価されていればいい方。

上司も人間なので、無意識のうちに相性や日頃の印象が評価を左右していることも多いと思います。

 


人が人を評価することに無理があるのですから、私はそんな結果に一喜一憂するのは、バカらしいと思っています。

 


良い評価であれば、感謝はしますが、悪い評価でも気にせず、上司はこんなことを思ってるんだ、と受け流すように意識しています。

 


自分のことは自分でもわからないことがあるくらいですから、会社でしか付き合いのない人からの評価には期待しないのが一番です。

 


〜人事評価の季節を迎えた会社帰りの電車にて。

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