ときには空を見上げて

忙しい毎日のなかで、ふと空を見上げて思いついたことなどを、心の向くままに。

仕事のこと

将来が不安になったら、将来の自分に任せて、今日のことに集中する

まだ来ない先のことをあれこれ考えて不安になることがあります。 私の場合は仕事の予定を見て、苦手な会議や行きたくない懇親会があるだけで心が乱れることがあります。 プライベートでも、親戚と会わなければいけないイベントがあれば、何週間も前から心が…

平日に小さな楽しみを見つけたら、サザエさん症候群が軽くなってきた話

GWが終わってしまいました。 私は今日からいつもの仕事に。 それでも、昨日書いたとおり、ゆっくりできただけで良いと納得できたからか、例年に比べるとまあまあの週明けを迎えたことができたように思います。 私は長いサラリーマン生活で、1週間単位で物事…

無理に好きなことを仕事にしようとしなくていい。今の仕事の好きなところを探してみる。

自分の本当に好きなことが仕事にできている人は本当に幸せなことだと思います。 私の場合は残念ながら、そうとは言えないサラリーマン人生でした。 それでも、年が経つに連れて思うことがあります。 仕事に対する自分の考え方次第で、どんな仕事の中にも好き…

会社での仕事に全人格をかける必要はない、自分ができる範囲で役割を演じればいい。

今回の内容は会社や人によるかもしれません。 サラリーマン生活が長くなって思うこと。それは会社では役割を演じることを意識すると心が楽になるということ。 会社で仕事していると、社内、社外を問わず、年齢やバックグラウンドの違う多くの人たちとの人間…

何事も“腹八分目“。人生には余白を持っておきたい。

以前、我が家には「腹八分目」と筆で書かれた紙が貼り出されたことがありました。 妻がダイエット中に貼っていたものですが、これを何度も目にするうちに、食事もそうですが、仕事や人間関係、日頃の生活にかける力も八分目、あるいは七分目、六分目でもいい…

伝わらないことが当たり前、相手に100%の期待をしない。

自分が中間管理職になって特に難しいと思うこと。 それは、伝えることの難しさです。 もともとコミュニケーションが得意な方ではないのですが、曲がりなりにも中間管理職になれば部署のメンバーにお願いしなければならないことも多くなります。 しかし、これ…

在宅勤務をきっかけに仕事や会社そのものが嫌いではなかったと気づいた話

私の会社では、在宅勤務勤務ができるようになって2年が経ちました。 今は時々在宅勤務を混ぜながら基本は出社するハイブリッド型という状態です。 私の場合は通勤時間が往復で3時間を超え、さらにパニック障害になってからは満員電車が大の苦手になったこと…

仕事は結果だというけれど、仕事をしているのは人間。仕事に対する姿勢・プロセスも評価されないと働き続けることは厳しい。

仕事は結果を出さないと評価されない、結果が全てだと言われることもある。確かに、ビジネスの世界では、結果を出さなければ意味がないこともある。 しかし、仕事をしているのは一人ひとりの人間であって、結果だけが評価され、必要とされる組織で長く働き続…

『ストレスに強い人はストレスがふえる』

ストレスに強くなりたい、何度そう思ったことか。そのための本を読んだり、ストレスに強くなる方法を調べたりしたものだ。それでストレスに強くなったかといえば、そうでもなく、かえって自分に自信がなくなったり。 そんな時に出会ったのが、この言葉だった…

『会社は他人が作ったお金儲けのための箱。進むもやめるも最後は自分で決める。その選択は誰のせいにもしない。』

週末の夜はどうしてもこういった言葉を話題にしてしまう。タイトルの言葉は、以前にもご紹介した89歳で現役精神科医の中村恒子さんの「心に折り合いをつけてうまいことやる習慣」で出会ったもの。 心に折り合いをつけて うまいことやる習慣 作者:中村 恒子,…

何のために働くのか?→お金のために働く、でいい

私は何のために働くのか。就職活動を始めてから、社会人25年を過ぎた今まで、この問を何度自分に投げかけたことだろう。 いろいろな人の話を聴いたり、本を読んだりしてしながら、自分なりの答えを探してきた。それは今でも続いている。社会に貢献するため…

「リモートワークで生産性が上がりましたか?」と訊かれたら...

リモートワーク、テレワーク、在宅勤務など、正確な定義は違うのだろうが、こういったワードをよく聞くようになったが、それに伴い、生産性が上がったのか、といった記事をよく見かける。 調査会社のアンケート調査結果だったり、個別企業の従業員に確認した…